新型コロナの影響下、今選ぶべきREITは??

今日(2020年9月15日)の日経平均はまずまず下落しました。

終値は23454.89円。

前日比104.41円安でした。

 

日経平均VIは、20.66。

 

マザーズ指数は1152.34。

 

今日の上海総合指数は3295.67。

 

ハンセン指数は24732.76。

 

昨日のS&P500は3383.54。

 

 

『日経マネー』2020年10月号の配当生活入門を読んで、今後の配当再投資先に、またちょっとREITを考え始めました。

 

個別のREITを買おうと思っていますが、どの種類のものにするか?新型コロナの影響もあり、悩ましいところです。

 

2020年9月11日の日経新聞には、「都心オフィス賃料下落」という記事が出ていました。

解約が増え、2013年の12月以来、80か月ぶりに下落したとのこと。

空室率も3%台に上昇したそうで、新型コロナのオフィス系REITへの影響は、これから大きく現れてくるのかもしれません。

 

やはり無難なのは、物流系か、住居系か?

現在、利回りは住居系のほうが若干高いそうですね。

 

新型コロナの影響を真っ先に受け、大きく下落した商業施設やホテルのREITを敢えて買うという手もありそうですね。

GO TO トラベルに東京発着が含まれることになり、特にホテル系に関しては、最悪期を脱しつつあるかな?と。

 

とはいえ、商業施設、ホテル系は、新型コロナワクチンの開発の進展具合や、この先、秋から冬にかけてのインフルエンザとコロナの流行の度合いにも大きく影響を受けそうです。

 

となると、様々な種類の不動産を持つ総合型REITポートフォリオを見て、バランスが良いと感じるものを選ぶのがいいのか?

 

個人的にバランスとしては、住居が多めで、その他が程よく含まれているものがいいかな、と。

 

そういう方向で銘柄を探していこうかなと思います。