土壌の酸性化をどうするか?ボーボー野菜 2020.5.31

今日は畑の作業は何もせず。

梅雨前にサボると雑草が手に負えなくなるのはわかっているんですが。

一年草はとりあえず放っておくとして、やはりやっかいなのは多年草

畝の上も畝間もスギナがボーボー。

どこかから種が飛んで来たのか、数年前からチガヤらしきイネ科の植物もあちこち着々と根を広げています。

スギナは土壌の酸性が弱まると生えにくくなるとか言いますが…

以前は苦土石灰などを使っていましたが、不耕起栽培に移行するこの機会に使うのをやめようかと。

となると、やはり問題となるのは、土壌の酸性化をどうするか?

とりあえず現状を確認すべく、土壌酸度計を買って計ってみてもいいのですが、計ったところでスギナが出なくなるわけじゃなし。

ふと、定期的に草木灰を作って撒いたらどうか?と思いつきました。

草木灰アルカリ性

チガヤを刈って乾燥させ、その一部を燃やして草木灰を作り、畑に撒くのはどうか?

そして残りは、そのまま刈り草マルチとして使う、と。

そうすれば、土壌の酸性化の問題もはびこる多年草の問題も一挙に解決か!?